WEBレポート その6

2014「夏のフルーツ酵素液づくり」ワークショップ

今回、ビンfood+cafe ‘eju’さんが開催する
「夏のフルーツ酵素液づくり」ワークショップに行ってきました。
本誌uchina Vol.9の連載「衣食住のススメ」にもフルーツ酵素液の作り方を紹介していますので、
是非チェックしてみて下さい。
 
 
 
 
ワークショップの始めは、自己紹介から始まりました。
当日集まった参加者のみなさんは職業や住んでいる地域はバラバラでほぼ初対面でしたが、
共通の話題や趣味について話が弾み、このワークショップに参加した経緯やきっかけ、
自分のお仕事で作っているパンの事、今習ってる習い事など自己紹介の段階で話に花を咲をかせていました。

それから本題の酵素のお話へ。酵素液づくりに使用する砂糖やフルーツ、
作り方の手順などはビンfoodの飯塚さんが分かりやすく説明してくれます。
話の途中では質問も飛び交い、どんな砂糖を使うといいのか、どこにどんなフルーツが売っているのか、
情報交換や雑談も交えながらワイワイと進んでいきました。

 
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▲ひとりひとり自己紹介をしつつ、様々な話で盛り上がりました
 
 
また、今回用意されたフルーツは夏の時期に比較的手に入りやすいドラゴンフルーツやグアバ、
シークヮーサーなど県産の無農薬(減農薬)のものがありました。
発酵しやすいものや、しにくいもの、フルーツの組み合わせによって変わる味の違いなど、
飯塚さんの経験談も交えながらここでしか聞けないような貴重な話をされていました。
参加者のみなさんも熱心にメモを取りつつ、気になる事を気軽に質問していて
ワークショップならではのアットホームな雰囲気を感じる事ができました。
 
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▲使用した県産フルーツ
 
 
ビンfoodさんの自家製酵素ジュースをいただきつつ、楽しい雰囲気でワークショップは進んでいきました。
 
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▲酵素ジュースは涼しげな色にさっぱりした味で夏にぴったり(ごちそうさまでした!)
 
 
一通りの説明が終わると、実際に作業に入ります。
飯塚さんからレクチャーを受けながら、手際よく作業を進めていきます。

カットしたフルーツと砂糖をビンに詰める際は、
外からフルーツがキレイにみえるように丁寧に並べる人もいれば、
気にせずポンポン入れている人もいて、めいめい自分の好きなようにオリジナルの酵素液を作っていました。
 
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▲見た目が可愛いスターフルーツ
 
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▲ビンに詰める作業中。最後まで丁寧に仕上げていきました
 
 
 
全員が完成したところで、みんなで写真大会!
それぞれのオリジナル酵素液を並べ、ブログ用の写真や記念写真として撮影しました。
飯塚さんは、「前回酵素液を作って忘れて帰った人がいるので、忘れないでくださいね」と
呼びかけ笑いを誘いました。
 
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▲ワークショップでみなさんが作った酵素液
 
 
 
 
ビン詰めした酵素液はそのままの状態で自宅に持ち帰り、1週間〜10日程かけて育てていきます。
その後できあがりまでは、電話やメールなどでしっかりとフォローしてくださるそうです。
初心者の方も簡単にできて楽しめる素敵なワークショップでした。

今回、取材協力をいただいたビンfood+cafe ‘eju’のみなさま、
参加者のみなさまありがとうございました!

ちなみに、ビンfood+cafe ‘eju’さんは毎回様々なワークショップを開催されています。
無添加スキンケアクリームづくりやハーブ化粧水づくりなど、分かりやすい解説で指導してくれます。
定員がいっぱいになり次第閉め切ってしまうので、気になる方は随時Facebookやブログをチェックして下さいね!
 

 

 

文/知念亜美  写真/金城優子

 

ビンfood+cafe ‘eju(イージュ)’

〒901-0612 沖縄県 南城市玉城字當山124
電話番号:080-3977-2100
ウェブサイト:http://binfood.jp
Facebook:https://www.facebook.com/cafe.eju


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