uchina vol.11

uchina vol.11

uchina vol.11 2015.1.24発刊

特集:

おいしいごはん


農家の人々が手間ひまかけ、丹精こめて育てたお米を
こころをこめておいしく炊きあげる。
毎日口にするごはんだからこそ、おいしく食べてほしい。
そんな思いに満ちたお店が最近増えています。
ふっくらおいしそうに炊きあがったごはんとおかず、
今日も感謝をこめて「おいしいごはん、いただきます!」

 

特集:あたらしい沖縄の家

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【米や松倉でいただくおいしいごはん】

お父さんが宮城で育てたお米を沖縄の食卓へ届ける松倉さん。
土鍋でコトコト炊いたホカホカごはんはお腹だけでなくお腹の中までもほっこり満たしてくれます。
ごはんをじんわりいただくその瞬間、子供の頃の楽しかった記憶まで蘇った。
毎日食べてきたごはんにはそれぞれの思い出の引き出しを開く不思議な力があるのかもしれませんよ。

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【玉木さん夫妻の米づくり】

豊かな湧泉を利用したクレソン栽培が盛んな南城市。
4年ほど前から、その同じ湧泉を生かして、玉木哲太郎・智子さん夫妻は米づくりを続ける。
二人が取り組んでいるのは、農薬や肥料を使わない自然栽培。
自然とともに生きる、夫婦の田んぼを訪ねてみた。

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【今日もおいしく、炊けてます。】

香り豊かで、ふっくらおいしい、カラダにもこころにも染みる、おいしいごはん。
こだわりのお米を、こだわりの炊き方で。
おいしくいただくために日々研究を重ねてきた、ごはん自慢のお店を紹介します。

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【こだわり瓶フード&ごはんをおいしくいただく めし茶碗(マカイ)・暮らしの道具】

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【おいしいごはんが食べたくて。】

お腹が空いたら出かけよう。
とびっきりに、ごはんがおいしいお店へ。
洋食に沖縄らしい定食、どんぶり。
お腹がいっぱいになったら、
だれだって、自然と笑顔がこぼれるはず。

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第2特集:那覇からたったの60分 もういちど、宜野座へ

こぼれ落ちそうなほど 煌く満天の星とか
眩しいほどの日差しの中 風にそよぐ鶸萌黄とか
あたりを朱に染め沈んでいく 大きな夕日とか
温かな三線の音色とともに 更けていく長い夜とか
豊かな大地の恵みを享受する 在りし日の農村の風景とか
無限に広がるかのような海と 共に生きる人とか
そんな風景の数々を宜野座村に見つけました。

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THE HOTELS

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コンテンツ一覧

・朝のカフェ(5) KRAMP COFFEE STORE 文/写真・セソコマサユキ
・[特集]おいしいごはん
・[第2特集]那覇からたったの60分 もういちど、宜野座へ。
THE HOTELS
・島の手しごと(11) 与太郎さんの手しごと
・島の工場見学(11) 株式会社ハドムフードサービス
・うちなー歴史ロマン(4) 「万国津梁の星 泰期」 文・亀島 靖
・Omar travel essay(5) 文・川端明美 イラスト・松栄舞子
・uchina INFORMATION
・読者プレゼント・バックナンバー
・次号予告
・島ねこのくらし(11) 写真・青塚博太 文・伊藤玉緒


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