uchina vol.17

uchina vol.17

uchina vol.17 2016.1.25発刊

特集:

洋食でいただく肉と魚


沖縄の肉と魚といえば、市場に並んだ
色とりどりな魚やインパクトのある豚の顔が浮かぶだろう。
それは沖縄独特の環境や文化が生み出してきた。
昔から馴染みのある県産食材を
ふだんの料理ではなく、洋食でいただく。
きっと、いつもと違う味わいに出会えるはず。

 

特集:洋食でいただく肉と魚

沖縄の肉と魚といえば、市場に並んだ色とりどりな魚やインパクトのある豚の顔が浮かぶだろう。
それは沖縄独特の環境や文化が生み出してきた。
昔から馴染みのある県産食材をふだんの料理ではなく、洋食でいただく。
きっと、いつもと違う味わいに出会えるはず。
 
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【特有の文化と自然が育んだ二大食材】
「肉と魚」と一言でいっても、沖縄生まれのそれは日本や世界のものとは一味も二味も違う。
その要因は独特の文化や特異な自然環境にあった。二大食材に強い個性をもたらした背景を探ってみる。
 
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【肉と魚を洋食でいただけるお店】
 
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【触れて、食べて、沖縄の肉と魚を楽しむイベント】
本場のセリに参加したり、早食い大会に挑戦したり、肉・魚の産地でしか体験できないイベントがある。
編集部がおすすめするローカルなイベントに参加して、地元でしか味わえない食材を楽しんでみて。
 
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【沖縄魚の大変革!! 沖縄ミーバイ座談会】
知る人ぞ知る沖縄の高級魚、ミーバイ<ヤイトハタ>。宴の席で主役を飾る堂々たる姿。
すでに海外では認められ、その味は折り紙付き。いづれ国内でも訪れるであろうブームに先駆けて、
沖縄ミーバイの限りない可能性に思いを抱く8名がここに集まった。
「uchina」が自信を持っておすすめする特別企画、ミーバイを熱く語り合った座談会の模様をお届けします!
 
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第二特集:あした、晴れたら島へ。— 穏やかな海の向こうに浮かぶ慶良間諸島 —

観光客が多く訪れる夏場の賑やかな時期を過ぎると
島は幾分穏やかな様子で、ゆったりとした時間が流れているよう。
活気のある夏盛りの島もいいけど、島の素顔をそのまま感じる冬から春もいい。
清々しい冬晴れのなか胸を弾ませ、ちょっと遠出のお散歩。
さぁ、島へと出かけましょう。

 
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コンテンツ一覧

・朝のカフェ(11) PLOUGHMAN’S LUNCH BAKERY  文/写真・セソコマサユキ
・[特集]特集:洋食でいただく肉と魚
・[第二特集]あした、晴れたら島へ。
・島の手しごと(17) 山田義力さんの手しごと
・島の工場見学(17) まさひろ酒造株式会社
・うちなー歴史ロマン(10) 「万国津梁の星 泰期」 文・亀島靖
・Omar travel essay(11) 文・川端明美 イラスト・松栄舞子
・沖縄の目利き問屋
・uchina INFORMATION
・読者プレゼント
・定期購読・バックナンバー・SHOP LIST・次号予告
・島ねこのくらし(17) 写真・青塚博太 文・伊藤玉緒


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