uchina vol.23

uchina vol.23

uchina vol.23 2017.1.25発刊

特集:

地産地消のススメ


青い海、緑の森と大地、それを潤す雨……、
豊かな自然に恵まれた、私たちの沖縄。
その恵みは豊富、なのに沖縄県の食糧自給率は30%ほどなんだとか。
食べ物の7割を県外もしくは海外から輸入に頼っているというわけ。 
地元産の新鮮でおいしくて安心安全でしかも安いものを
もっと食べよう。そのムーブメントが地産地消。
農産物や海産物、料理、それをのっける器まで、
地産地消について楽しく考えてみます。

 

特集:地産地消のススメ

青い海、緑の森と大地、それを潤す雨……、
豊かな自然に恵まれた、私たちの沖縄。
その恵みは豊富、なのに沖縄県の食糧自給率は30%ほどなんだとか。
食べ物の7割を県外もしくは海外から輸入に頼っているというわけ。 
地元産の新鮮でおいしくて安心安全でしかも安いものを
もっと食べよう。そのムーブメントが地産地消。
農産物や海産物、料理、それをのっける器まで、
地産地消について楽しく考えてみます。
 
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地産地消はみんなを幸せにする
最近、地産地消という言葉をよく聞くようになった。
沖縄県民としては県産品を消費しましょうという話に聞こえる。
それも間違いではないが、実はもっと深い意味と意義がある。
地産地消の素晴らしさを理解すればもっとうちなーむんが食べたくなるのだ。
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魚の現場から
四方を海に囲まれた沖縄県は88あまりの漁港があるという。
なかでも那覇市にある泊漁港は県下一の水揚げ量を誇る。
深夜12時からの水揚げにはじまり、早朝5時からの競りまで、
活気あふれる港へと行ってきました。
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さあ、地産品を買いに行こう!
地場産品を確実に買うには直売所や市場へ行くのがいい。
直売所は生産者が採れたての農産物を売り場に並べるから安心・安全な、食卓の強い味方。
市場は販売所と直接顔を合わせて産地や鮮度、おいしい食べ方まで聞ける、コミュニケーションが大きな魅力。
なかには買ったものをその場で調理して食べられるところもある。
つまり直売所や市場は、新鮮で安心でお得でおいしくて楽しい、行かなきゃ損な場所なのである。
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プロが表現する地産地消
料理のプロは地元食材をどう活用しているのだろう。
飲食店に伺って地産地消をどう料理で表現しているのか探ってみた。
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沖縄食材は、うちなーむんの食卓で
沖縄食材に一番合うものは、メイドインオキナワの器たち。
せっかく地産地消するなら食卓にもうちなーむんを取り入れてみては。
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Top Companies in Okinawa vol.1
しなやかにたくましく時代を生きる、沖縄アメリカン企業

おいしさ笑顔を届ける 株式会社ジミー

沖縄とアメリカ文化の融合で誕生した株式会社ジミー。
地元に愛され、時代や世代を超えて親しまれる企業へと成長し、さらに独自のブランドも確立。
食を通して、ブレない価値でまい進するジミーの魅力とは。
 
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コンテンツ一覧

・朝のカフェ(17) Tettoh Coffee  文/写真・セソコマサユキ
・[特集]特集:地産地消のススメ
Top Companies in Okinawa vol.1 株式会社ジミー
・オトナ食育(4)
・uchina selections
・島の手しごと(23) 金城彩子さんの手しごと
・うちなー歴史ロマン(16) 「万国津梁の星 泰期」 文・亀島靖
・Omar travel essay(17) 文・川端明美 イラスト・松栄舞子
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・島ねこのくらし(23) 写真・青塚博太 文・伊藤玉緒


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